Vado,Vado,Vado!!!
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JVCの"PICSIO"に続きKodakの"Zi8"が日本で発売になった。
いわゆるYouTubeカムが進化してフルHD記録になったやつらである。Vado HDやら、SonyのPM1やら逝っといて&騒いどいて、そっちは買わんのか?との声もあるけど、たぶん買わんでしょう。理由は簡単。1080pも要るか?と。
VadoがVGAから720pHDになったときは喜んだりもしたけど、さすがにフルHDと言うのは"気軽に撮って気軽に再生"ってなこういうカメラのコンセプトから大きく逸脱してきてるんじゃないかと思ったりもするわけ。例えば自分で撮影して投稿したYouTubeのフルHDを再生出来るパソコンをこんな2万のカメラ買う輩が持っているのかね。編集だってそうだ。そういうチグハグさがなんとなくキライ。
いや、1080が撮れることは否定はしない。選択肢は豊かであったほうがいい。でも同じ解像度なデジタル一眼動画みたいな絵が撮れる訳じゃない、あのWEBカム的ノッペリアサハカな絵は、もうこれ以上画素数増えてももう魅力を感じないよね〜。とノタマってみる。(いろいろ使ってきたからこその今の気持ち)
その一方で(こっからが本題!)。
そんな浅はかな絵だろうが、VGA(SD標準画質)時代よりもソレ(1080p)を手に入れることで俄然魅力的なブツになってきたものがある。
"helmet cam"とか"sports cam"とか呼ばれるジャンルの製品だ。
デジイチ動画にうつつヌカしてるあいだに、今シーズン奴らはずいぶんと化けていたのだった。
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今頃になってYouTubeが面白いってことに気付いてるわけで。
視聴側ではなく、発信側,クリエイト側の立場からってこと。
世界中にうんたらかんたら、、なんてもちろんそういうのはずーっと前から言われてたことなのだけど、自分的にはあの荒れた画像はなんともそそらなかったわけで、つまりYouTubeがHD対応になって、初めていくつかまともな(?)動画をアップして、やっとその事実を体感出来たと言うかなんというか。
つまり今いいカンジでYouTubeビギナー(発信者)だったりしてるわけで。
つまりそんなこんなで動画作るモチベーションはそこそこあったりもする。
ただ、そうは言ってもYouTubeの画質は100点ではないよね。
オリジナルの画質を知ってる者としては、もちょっといい画質で見せたい。
いやそれは、画質だけで語ろうとする(機材に頼っただけの)内容がない動画ばかりを作ろうとしてる似非映像クリエイター(なの?)のしょーもないエゴということは百も承知なのだけど^^;
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小寺信良の週刊 Electric Zooma!で【CES特別編】として、いわゆるVadoな(ってVadoはメインストリームじゃないけど、ココ的には通りがいいので)北米でHDに進化したポケットカムを取り上げてる。
氏はこのジャンルにあまり興味がなかったのが過去の連載読むと分かるのだが、現地ですでにSonyのWebbie HD Camのシューティングタイプのほう(CM1)を買われたようなので、そのうちレビューがあるんじゃなかろうか。みんな気になってるWebbie HD Camera MHS-PM1とセンサーやエンコードチップ等は同じと思われるのでレビューが楽しみだ。
ってことで、その楽しみなMHS−PM1の今出てるスペックをツッコ見してみよう。
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クルマに"貼って"みた。
オンボードカムってやつ?
前回エントリしたとき書いたのだけど、VADOを見れば、誰もがこのぺったんこなスタイルにいろんな使い方を妄想するだろう。スタイルだけじゃなくVADOは軽い。そして安い。普通なら躊躇する使い方も気にしない。
週末のドライブで試してみた。
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