TAM スパ化 Vol.28
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TAM脚をクロームにしたいってのは先日書いたけど、そもそもその地金の色を知らない。まさか黄金色に輝く真鍮とかそういう合金てことはないよなー。目に見えない所で傷を入れれば一目で分かるが、こんな時はバラしてみるに限る。
良さそうなら、正月は磨くのだ。
実家で正月を迎えることを強要されたので、脚持参してシコシコと。
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時間出来たので、ずっとしたかったことをトライアル。
『Newton on TAM 』
Einstein Platformを20th Anniversary Macで走らせて見た。TAMはOSXになってるんでやってることは大したことじゃない。ただ、Einsteinが動くTAM(つまりOSXがサクサク)はそうあるわけじゃないので、TAMでNewton画面が拝めるのはレアだと思う。おまけにこのTAMはタッチパネルを装備してるわけだから、操作感はもうオリジナルとなんら変わらないってとこがミソだ^^ ただのエミュ体験じゃない。
2007 年の暮れ 2つの不遇な'90 Apple product達が贈る悲哀なるコラボ(意味不明)。
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最近、以前にyoutubeにあげた"Touch-panel TAM"への反響が海外から静かに来てて、 再生回数やコメントは多くないものの、直メッセージで「何でOSXがさくさく動いてるんだ?」「どうやってるんだ?」みたいなのが時々届いてる。最近ついたコメントの「イカサマだー。誰かが影でマウスかなんか操ってるんだ。」ってなのには笑ったけど。まあ、コメントのほうは放置。
メッセージにはまめに返してて、内容的にはタッチパネルどうのこうのより、TAMで最新のOSXが走らせたいというのが多い。たしかにyoutubeの動画ではiTunesのCoverflowがさくさく動いてるからね。オーナーにはインパクトはあるのかも。
オリジナルユーザーだったり、他人から譲り受けたんだけど、、とかまちまちなんだけど、とうとう「オレのMac miniとTAM送るから、やってくれ!」って猛者が現れた。動かなかったときの保証やらなんやらがめんどいので、ゴメンねやれないよって断ったんだけど、ああ、そうか、「88万円なら(米国は$7500だっけ?)やるよ」って返せば良かった。しまった。FCGさんが以前別の人のためにやってるのを思い出した。またやる?^^
そうそう、そのFCGさんはウチから貰われていった(違った。もう一台仕入れたんだった)eMateをカラー液晶化してWindowsかLinux走るようなマシン作ってる。ブログご紹介。ちなみに彼のTAMはintel化もされてる。今お不動だけど(笑)
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って、心の中じゃニヤニヤ。
困るってのは、ウサギ小屋にデカい荷物が届いたこと。
"20"の字が光る、オーナーにはおなじみのあのデカい箱。ま、ほんとは嬉しくてしょうがない。
TAM仲間(?)のcasalsさんが不動になったTAMを手放すというので、譲ってもらうことにした。発送は1週間以上も前だったのに、忙しくて、昨日やっと受け取れた。ゴメンナサイ、casalsさん。
とりあえず、ウチには可動するTAMのオリジナルのロジックボードがあるので、換装するつもり。もしかしたら、ロジックどころじゃないのかも知れないけど。せっかくのお譲り物件なので、改造とかはヤメとこうかと。
逆にオリジナルが来たので、ウチのTAMはさらに過激にいろいろ出来そうだ。ありがとう>casalsさん^^
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Jobsが窓から投げ捨てたという20th Anniversary Mac(TAM)。ノート用のアーキテクチュア使って薄いDesktopを作るという意味では、まさに現行iMacのご先祖なのに。ただ発売当時ですでに時代遅れなスペックがTAMを不遇なものにしたのだ。コードネーム"Spartacus"を頂戴しておきながらも、全然スパルタカスじゃない。そんなTAMを今世紀でも使えるようにするのがこの『TAM スパルタカス化計画』、、、。
って、おさらいしてみるのには訳がある。
G4 1.42GHz化されたうちの子は、とりあえず次期OS"Leopard"も行けちゃうのがわかって嬉しい限りだが、とうとう究極のインターフェース、音声認識を手に入れたのだ!これでマウスもキーボードも不要なのだー。
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かなり使える所が増えてきた首都圏のイー・モバイル。
神奈川の限りなくエリア崖っぷちな(要は圏外)仕事場の自席で使えたのは嬉しい誤算。都内からの移動時もほぼ繋がっている状況だ。
専用機として手に入れたLOOX Pも快調で、『移動中でのGoogle Earth使用』なんていう大技も決めてくれている。大技とは言っても残念ながらGPSとのリンクがリアルタイムに出来るわけではないので、移動中に出来たところでなんの意味もないんだケド^^;まあPDAには出来ないゾという確認だ。
ネットはもちろん、GyaOなどの動画も移動中に見れるというのは以前に書いたけど、ここまで使えるとさらに活躍の場を広げたくなる。ネット上のコンテンツは外出先でもほぼ自宅にいるときと同じ感覚で楽しめるわけで、じゃあ次なるターゲットは?
そう外出先での究極のコンテンツ、それは実は自宅のハードディスクの中だ。
いざというときに見れない写真とか書類。
そしてたまりゆく動画。
そう、動画だ、動画。
自宅の動画ライブラリを外で楽しめるようにしよう。
自宅にストリーミングサーバーを!だ。
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「悲しみのキーボード&マウス」の巻
なんか、おおむね完成したような気もするけど、でも、まだ続くこの『20th Anniversary Mac G4化&レストアproject』
巷じゃ、続々とintelMacが登場してるし、Apple(Mac)30周年記念ナントカみたいな噂も聞こえてきて、そろそろ終わらせないとな ってムードぷんぷん。
さて、今回は『キーボード&マウス』
オリジナルTAMのトラックパッド付きキーボードはADB接続。もちろんレガシーインターフェイス。この改造TAMにはそのままではつかない。
そして現状のApple製品でまとめるとこんな感じになる。というかなってしまう。
う~ん。
本体とキーボードのあいだに20世紀と21世紀の溝が見える^^;
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BaseUnit & TAM内配線、そして。の巻
ずーっと、延ばし延ばしにしてきた作業を始めた。
それは完成するためには避けて通れない、全体のハーネス作業。
なにが嫌いって、リード線の被覆剥きと端子をかしめるこの単純作業。
夜中にゴソゴソやるには、目が疲れまくりでツライ。老イタナ~^^;
そして、もう一つの理由はこれか?
MacminiのACアダプターのコードをぷっちんとやること。
ん~、小市民 ^^;
ハードをバラすのは全然平気なのに。
掃除機でも洗濯機でもオーディオでも、想像してください。
そこから延びるコンセントをぷちんとハサミで出来ますか?
それが出来る人は、さぞかしヤンチャしたか、お坊ちゃまだったのでしょう。
さよなら、Macmini(ってもうとっくにないんだが)
ぷちんっ
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アンプ駆動テストの巻
電源は置いといて、まずはアンプから始めることにした。
気がかりなのは、このアンプのボードがこれ単品では機能しなくて、本体側のロジックボードと連携して音を出していたら??ということ。
そうなると、お手上げ。
その場合は、ベースユニットに見切りをつけるか、2.1chの何かしらのアンプをスワップするという大技も視野にいれなきゃ。
せっかくのBOSE。
BOSEで動かなきゃ、TAMじゃないよ~ん。そんな人(?)のためにBOSEはこういうのを持っている。
BOSE Companion3
って、こんなもんのために3万5千円も払えるか!
ガンバンナキャ。。
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ソフトインスト&24時間稼動中の巻
ここんとこ、いじるためのまとまった時間がないというのと、電源部の製作に入るとそれが仕上がるまで起動できないんじゃない?それっていつよ?^^;という理由で、テストをかねて、ソフトをいろいろインストールして、1週間ほど起動しっぱなしにしていた。
どうやら熱は問題なさそうだ。
気になったのはHDDとGPUだけど、それも良さそう。GPUはマザボのフレームがクーラーがわりだがそのアルミのプレート、結構熱い。熱伝導シートが効いてるってコトだね。
ソフトに関してもまあ通常のは問題なくOKそうで、キモはDVDドライブ関係。DVD起動とかiDVDでDVD焼けるのかとかそんなとこ。こちらも問題なく。
そして、ウチのメディアセンターとなるであろう新世紀TAMの目玉。
ワイヤレスフルコントロールの導入。
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DVDドライブ換装篇 その3
空いてしまった。
液晶をやっぱりちゃんとXGA対応のにしたい。
(実はもうヤフオクで古いDellノートの半身を入手してしまった)
ただうまく作動させられない。ハズシタカ?
この件は後日また。
液晶が決まらないと、液晶駆動用の基板&インバーターの位置が決まらない
となると
→HDDの位置が決まらない
→今やってるDVDドライブのATAコネクタの向きが決まらない
→TAM DVD換装篇が終わらない
Blogで書けない^^;
ということで。
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DVDドライブ換装篇 その1
ドナーとなったMac miniに付いてるのはDVD/CD-RWのコンボドライブ。
まさか、TAMでDVD焼こうなんてこれっぽーっちも思ってないので、充分すぎる性能。
問題は、それがトレイのないスロットインタイプなこと。
『しゃきーーんっ』とディスクが飛び出すスロットインタイプは好きだし、このTAMにもどこかにスリット作ることにして、ドライブはそのまま使おうと思ってた。なんかそのほうがこのTAMのデザインにはあってそうだし。
がっ!入らん。どこにも。
デカク見える筐体もサイド側は妙に薄いし、ビミョーに湾曲してるし、極め付きは一番おいしい所(両サイド下部)にはBOSEスピーカーが。これ取るわけにはいかんし。。。
結局、空いてるところといえば、オリジナルの場所。真中。イジェクト押すと、『ぱかーーん』って手前に開いてくるアソコ。
あたりまえといえばあたりまえな話し^^;
↑取り出したオリジナルのCD-ROMドライブ(SCSI?)とMac miniの標準ドライブ
つか、オリジナル、Mac miniより大きいのではないか?
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まずは液晶パネル。
オリジナルの表示はSVGA(800×600)なのでせめてXGA(1024×768)にはしたい。ただ12.1インチでXGAとなるとノートパソコン用で、なおかつそれらはまだ現役で使えるモノが多く、中古やジャンクでも高い。
もちろんそれらが手に入っても、それ用の駆動&インバータユニットを一から自作するなんてありえない^^;無理に決まってる。
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